ざいご太郎塾とは?
作品:遠藤きよ子 さしこ工房『創匠庵』

不便っておもしろい! よねざわで遊ぼう! 学ぼう! 元気になろう!

ざいご太郎塾とは?

ざいご太郎とは、主に東北地方での方言で田舎者をさす言葉です。

*在郷(ざいごう・ざいきょう) 1.いなか、在 2.郷里にいること。

いなか者が田舎者にむけて少し馬鹿にするような言葉ではあるのですが、そこにはユーモアと親愛がこめられています。
我こそが生粋のざいご太郎と自負する○○名人が、田舎(在郷)でしかできない体験会や講座を開き、仲間作りや人材育成をします。
ざいご太郎塾は、持続可能な未来をみんなで考え、遊び、学び、心から元気になるためのおとなのための塾です。
  1. 不便さを楽しもう
      アナログ、雪が多い、遠い、○○がない ⇒ 創造し工夫することを楽しみましょう
  2. 本当の宝ものをみつけよう
      自然に感謝 草木塔、農村・雪国の生活や文化を学び、本当に大切なものを見つけましょう
  3. 先人の知恵を知り伝えよう
      生きるために必要な知恵は先人に有り!パソコンなんてなかった時代にどうしていたの?

不便さを楽しみ
本物の宝(田から)を知り
活きる力を身につけよう!

便利さを求め続けた結果、私たちが得たものは?そして、失ったものは? 
今の時代だからこそ不便さを楽しみ、本当に大切な宝ものをみつけ、知識とは違った生きるために必要なことを、先人の「知恵」から改めて学びましょう。
四季の彩りがはっきりしているここ米沢では、春夏秋冬 24節気に基づく季節にあわせた、行事、お祭り、郷土料理などがたくさんあります。
ここでしか味わえない時間と空間を、仲間と一緒に体感し 心も体もリフレュシュしましょう!
原方刺し子
「原方刺し子」
上杉藩の下級武士の妻らが始めたとされる。原方刺し子は、独自の技法があり江戸時代から伝わっています。

運営

ざいご太郎塾開校プロジェクト
〒992-0044
山形県米沢市春日5丁目1-40-4 株式会社tree 内
TEL.0238-21-6350
メール:fuben-ok@zaigotaro.club