山形県米沢市
がつぎ(真菰)を使った墓座作り体験
ざいご太郎塾 2022がつぎ(真菰)を使った墓座作り体験

参 加 受 付 中 !

がつぎ(真菰)を使った墓座作り体験 今年のお盆は手作りの墓座を編んで、ご先祖様にお供えを。
【がつぎとは?】 「がつぎ」は米沢の方言で、和名はマコモ(真菰)という名のイネ科マコモ族に属する植物です。川や沼などの水辺に生え、成長すると背丈は1メートルを超えて大きくなります。
 米沢地方では、お盆に手作りの墓座(はかざ)に載せて先祖へのお供えをする習慣があります。昔は高齢者のお小遣い稼ぎとして作られていましたが、最近はお墓にお供えができなくなり使用されることが少なくなっています。

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日 時

令和4年8月6日(土)、8月7日(日)
<9:30受付開始~12:00解散>

    9:30 受付開始 農村文化研究所
    10:30 制作開始
    12:00 解 散
場 所
農村文化研究所(米沢市六郷)
山形県米沢市六郷町西藤泉71-32(当日のみ0238-37-5362)
対 象
どなたでも!初めての方 大歓迎!
定員 15名
講 師
五十嵐 正孝  地元の名人が、丁寧に指導致します!
会 費
一人 1000円 当日受付でお支払い (※材料費含む) 一人2、3枚作成可能です。
番外編!
がつぎ(真菰) 刈り取り作業参加者も同時募集! がつぎを編むには、田んぼを流れる小川で、人の背丈ほどに成長したがつぎをカマを使って次々と刈り取り、束ねて天日干しまでの作業が必要です。実際に生えている様子や、先人への思いを馳せる作業は貴重な体験です。興味のある方は、是非メッセージをください!
 ・作業予定日  7月3日(日)もしくは7月10日(日)
          朝:6時半集合〜  
 ・作業内容   刈り取り、選別作業など
 ・服  装   長靴、軍手、帽子、タオル、汚れても良い服装、着替え、水分持参
 ・特  典   8月6日7日いずれかのイベント参加費無料

◎持ち物

水分(会場に自販機はありません)、床に座っての作業です。必要な方は座布団もしくはクッションなど。

◎お願い

マスク、フェイスシールド等を必ず着用

【お申し込み方法】

・メール、お申込みフォームにて必要事項を記載の上お申し込みください。
・お申し込み後、受付完了のご連絡を差し上げますが参加者が多い場合は、先着順となります。

お申し込みお待ちしております

イベントへの申し込みはこちらから(Peatix)

【締め切り】

定員になり次第締め切ります

【お問い合わせ】

ざいご太郎塾 事務局

TEL/FAX.0238-21-6350
Mailはこちら

主 催

ざいご太郎塾

協 力

公益財団法人農村文化研究所
 

ざいご太郎塾とは?

ざいご太郎とは、主に東北地方での方言で田舎者をさす言葉です。

*在郷(ざいごう・ざいきょう)1.田舎、在 2. 郷里にいること

田舎者が田舎者にむけて少しバカにしたような言葉なのですが、そこには、ユーモアと親愛の意味が込められている言葉なのです。
我こそが生粋のざいご太郎と自負する○○名人や達人が講師となり、田舎でしかできない体験や講座を開催し、ふるさと米沢を盛り上げさらに、米沢ファンとその仲間を世界に広げようとようという、熱い想いから結成されました。